おすすめ!子供と一緒に家庭菜園(プランターでじゃがいも)

家庭菜園2023アイキャッチ プチ自給自足
以前、畑を借りて指導を受けて野菜を作っていました。その経験を活かして毎年庭で直植えとプランターで家庭菜園をやっています。子供にも土と触れ合ってもらい、野菜にも興味を持ってもらいたく子供たちと一緒にやっています。息子はミニトマトを勝手に収穫して食べるくらい逞しくなっています。
子供と一緒に家庭菜園オススメです。
長女には種まき、収穫の楽しいおいしい瞬間だけの体験をそろそろ卒業させたいと思ってます。
種まきの前準備、種まき後の手入れなど大変な所も経験させて、野菜のありがたさ、大変さをしっかり学んでもらいたい(親の勝手な思いですが、、、)
失敗してもいいので、本人に自由にやってもらいたいくらいに思ってます。

その記録を記していきたいと思います。
今回はじゃがいもをプランターで育てます。じゃがいもは種芋が腐らずに発芽すれば、簡単にできるので初心者にもオススメです。特に2月、3月のまだ寒くて、雨の少ない時期に種芋を植えると成功しやすいです。じゃがいもは直植え、プランター、土の袋や大きい麻袋の中でもいけます。注意点としては、直植えの場合、じゃがいもの後に同じ場所に、なすやトマトを植えると、同じナス科のため、連作障害でなす、トマトが育ちにくくなる可能性があります。なので、我が家では、プランターでじゃがいも、5月ごろにトマト、ナスを直植えしています。
広い庭の方は別々の場所に植えれば気にしなくていいのですが、我が家の庭のせまいので、プランターと分けて栽培しています。

準備する

子供が小学校、保育園でいない時にホームセンターで土、牛糞堆肥、種芋などを揃えました。事前に下記のものを揃えておきました。最低限、土、プランター、種芋があれば挑戦できると思います!
  • 種芋(今回はサッシーという品種)
  • プランター(深いもの)
  • 牛糞堆肥
  • シャベル(土をプランターへ移す用)
  • ジョウロ
  • 包丁
  • 草木灰
  • (あれば)不織布(寒さ除け)

種芋を植える

①子供を呼ぶ(種まき、収穫のおいしい所だけをやっています)
②一緒にプランターへ牛糞堆肥と土を入れて混ぜる。プランターの8分目くらいまで入れる。
③大きい種芋は芽が出ている部分を2,3個になるように半分に包丁でカット。
 小さい種芋はそのまま。
 →あえて種芋が小さい品種を選べで、③④を省いて植えられます。
 →過去に大きめのものでも切らずに植えて、しっかり収穫できています。
 →切らない分、腐食のリスクを回避をできるのが最大のメリット。
④カットした種芋の断面に草木灰をつける→腐食防止
  ※草木灰がない場合は2、3日干して断面を乾燥させる
⑤プランターの土を掘り起こして、カットした面を下になるように植える
⑥ジョウロで水をあげる
⑦不織布をプランタに被せて紐で結んで風で飛ばないようにする

まとめ

今回はプランターでじゃがいもに挑戦しました。最低限、土と種芋、プランターがあれば、簡単に挑戦できます。(土の袋、麻袋などに直接植えればプランター無しでも可能)

子供と一緒の家庭菜園おすすめです!
来年は長女と一緒に種芋選びからしてみようかなと思ってます。
お子さんの年齢に合わせて、一緒にやること増やしていくと良いと思います。
→我が家では、(親の勝手な思いですが)種まき、収穫の
楽しいおいしい瞬間だけの体験ではなく、
地味で大変な作業も体験してもらいたいと思ってます。
食卓に並ぶ野菜のありがたさを知ってもらえば、食べ残しが減ったり、嫌いな野菜を少しは食べたりしてくれると思ってます。
子供と一緒の家庭菜園、食育にもなるので、オススメです。失敗してもそれを楽しみつつ、次はどうしたら成功するか考える力を大人も子供も学びたいですね。失敗は成功のもと。

3/11に植えました。今後の成長、手入れもお伝えしていきます。よかったら見てください。

「約1ヶ月後の様子とお手入れについて」

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