北海道移住計画ー実践編① 持ち家売却ー

アイキャッチ実践編1 北海道移住
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こんにちは。我が家は 北海道移住 を考えております。
できれば今年2023年の夏にと考え、
転職活動、持ち家の売却、新しい家探しを現在進めています。
今回は北海道移住計画の実践編の第1弾で持ち家の売却です。
移住の進め方の計画、準備は前回、準備編を参照ください。


持ち家を持っている方にとっては、一大決心になりますよね!
我が家も悩みました。いっぱい悩みました。本当に悩みました。
家を買う時より悩みました。
悩み①:そもそもローンの残債まだまだいっぱいあるけど、ローン完済できるのか?
悩み②:注文住宅で色々考えて要望を出して設計してもらったし、
愛着のある家を手放すことにも抵抗がありました。
土地だけ北海道で買って、上物をそのまま持って行きたいくらいです!

などなど、悩みがありましたが、どう進めていったかをご紹介します!

結論から言うと、
悩み①はイエウールで一括査定をしました。
悩み②は準備編でやった北海道移住の目的に立ち戻り、
本当に移住したいのかを夫婦で再確認しました。
あと、「この家を気に入って、大切に使ってもらえる人に売る」
という目標も決めて、納得して進みました!
詳細は下記をご覧くださいませ。

本内容は、下記の方に参考になる内容です。
 -移住するけど持ち家をどうしようと思っている方
 -移住を検討中だけど持ち家をどうしようと思っている方
 -移住に関係なく、家を売りたい、家の資産価値を把握したい方

悩み①ローン完済できるの?→イエウールで一括査定

イエウールの一括査定を使用して、まずは資産把握をしました。
夫婦で話し合い、査定結果で、ローン残債があったら、
そもそも移住の話は無しだと決めました。
そうと決まったら、資産把握だと思い、イエウールを使用しました。
一括査定と聞くと、車の売却の一括査定みたいに、
登録した瞬間にじゃんじゃん電話がなり、
じゃんじゃんメールが滝のように届くを想像される方多いと思いますが、
イエウールはどこの不動産屋に査定を依頼するか自分で選択できます。
我が家は、6つの不動産屋へ依頼を出しました。
メール希望で依頼を出しました。
当日のうちに1件の不動産屋から電話がありました。
電話では、すぐに売却するのか確認されましたが、まずは資産価値把握で、
条件が良ければ売却する予定と伝えると、
「わかりました、明日簡易査定を送ります」と言って電話を終えました。
メール希望なのに電話があったのには抵抗がありましたが、
電話口はソフトな感じでした(不動産屋によるとは思いますが、、、)
ただ、その不動産屋からは、その後査定が届くことはありませんでした。
2、3日中に、メールで簡易査定の資料を送付して、
訪問査定希望なら連絡くださいのスタンスの不動産屋や、
電話をしてくる不動産屋に分かれました。
ただ、電話は車の一括査定と違ってしつこくないです。
その日に出られなかったら、2日後くらいにまたかかってくる感じでした。
2、3社電話対応し、まずは資産価値把握で、
条件が良ければ売却する予定と伝えると、
急に態度が変わり、「じゃ、簡易査定後程送ります」と言って即電話を切る会社、
「今資産把握されたい方多いですよ」と言って丁寧に話を聞く会社に分かれました。
我が家は最終的に電話かかってきた2社に不動産屋を絞り、訪問査定を依頼しました。
転職活動でいったら、簡易査定は書類選考、訪問査定は面接 みたいな感じです。
当然ですが、こちら側に選択する権利があります。
ここでしっかり信頼できる不動産屋を見つけましょう!
あと、いきなり1社に絞るのは危険です、必ず相見積りしましょう!!
中には相場とかけ離れた高い査定額を出す不動産屋があります。
媒介契約を取ったあとに、売れないので値下げを提案され、
結局、1番安い金額になってしまうパターンがあります。

悩み②愛着のある家を手放すことへの抵抗→移住の目的に立ち返る

正直、ここは悩みました。今の家に全く不満もないですし、
地場の工務店に建ててもらった家で、
プランの段階から夫婦で考えた家ですので、かなりこだわりや愛着があります!
家のコンセプトも家族が自然と集まるような家として、スタディースペースを設けて、
子供部屋は寝るだけの部屋で狭くしました。また、収納はたっぷりにしたりと、、、
挙げればキリがないです。
そんな家を手放すのに抵抗がありました。
また、家を建てた時に親族や友人からお祝いをいただいているのも、
心が痛みました。

このままこの家に住み続けて、移住をやめた方がいいのかなと思ったこともありました。
そんな時に、準備編で書いていますが、【移住の目的】、【なぜ暮らしを変えたいのか?】
などの自分たち家族の整理した内容に立ち返りました。
仮に家が充実していても、自分たちのしたい子育てや、暮らしができないのであれば、
いつか不満に思うのではないか?後悔するのではないのか?と考えました。
家に縛られて、自分たちの送りたい人生を送れないのは違う!と思いました。
移住した先では賃貸になって、狭くて設備のグレードも下がるけど、
工夫次第で何ともでもなるし、家は生活するためのツールだと考え、
子供との大切な時間を自分たちの価値観に合う場所で、
自分たちのやりたい子育ての環境で過ごせる方が、
この先の人生においてメリットだと考え、決心しました。
家は、頑張れば、移住先でも何年か後に家を建てられるかもしれません。

ただ、家を売る時に、自分たちがこだわって愛着のある家なので、
「この家を気に入って、大切に使ってもらえる人に売る」
という目標も1つ定めました。

媒介契約へ

我が家は2社の訪問査定を依頼しました。
どちらも対応は良く、査定額も同じ感じでした。
また家を売る気持ちの整理もつきました。
あと、このタイミングで転職活動も内定を頂けたので、
次は媒介契約のSTEPへ進みます。
ちなみに、一括査定からここまで1ヶ月ちょっとくらいの期間です。

媒介契約は、
一般媒介
専任媒介
専属専任媒介 の3種類があります。
それぞれ特徴は下記です。

  一般媒介専任媒介専属専任媒介
複数社との契約××
契約期間制限なし3ヶ月以内3ヶ月以内
レインズ登録任意媒介契約後
7日以内(義務)
媒介契約後
5日以内(義務)
販売状況報告義務義務無し2週に1度以上1週に1度以上
売主が見つけた
買主との売買契約
×
メリット・複数社で競争させることができる
・囲いこみのリスクが少ない
・売主の媒介手数料(片手)が入る分広告活動に予算を割きやすい
・1社とのやりとりになり、契約、価格更新、内覧対応などの負担が少ない
・売主の媒介手数料(片手)が入る分広告活動に予算を割きやすい
・1社とのやりとりになり、契約、価格更新、内覧対応などの負担が少ない
デメリット・複数会社を対応するので、
契約、価格更新、内覧対応など
負担が増える
・不動産会社の広告活動の予算をあまり割けない
・囲い込みのリスクがある・囲い込みのリスクがある

※1 レインズ:不動産屋専用のスーモとかの物件情報サイトみたいなものです
※2 囲い込み:媒介契約している不動産屋が、売主からの仲介手数料(片手取引)だけでなく、
買主からも仲介手数料をもらいたい(両手取引)がために、他の不動産屋から買いたい人がいると
連絡を受けても、今さっき決まりましたなどと嘘を言うこと
※片手取引、両手取引は下記。不動産屋は、売主と買主と両方から仲介手数料が入る両手取引になると、売却金額の3%+3%の6%の仲介手数料が入る。


我が家は、あまり信頼できる不動産屋が見つからなければ、
一般媒介で2社くらいで進行するのが良いかなと考えておりました。
結果的には、専任媒介契約で1社だけと契約しました。
1社に絞った理由は、契約した会社は、
「この家を気に入って、大切に使ってもらえる人に売る」という
私たちと同じような考えを持っている会社だと感じたからです。
訪問査定の際の会話の中で、
「売主が買主を選んでいいんです。中には、内覧でドアを乱暴に閉める方とかいるんです。
そういう場合はお断りしていいんです」 と言ってくれていたので、
その一言で専任媒介契約でいこうと決めました。
それだけではないですが(笑)

今後の進捗はまたこの場でご報告します。今回は媒介契約までになります。

まとめ

移住を進めるにあたり、持ち家の売却についてまとめます。
やることは、
①数社から簡易査定をしてもらう。イエウールなどの一括査定を使うと便利
(転職活動でいう書類選考)
②2、3社に絞って、訪問査定をしてもらう(転職活動でいう面接選考)
③ ①②と並行で家を売ることに対して家族と意思のすり合わせ、
  手放すことへ納得 を進める
④媒介契約 迷ったら複数社で一般媒介がおすすめ!!
 信頼できる良い不動産屋と出会えたら専任媒介、専属専任媒介を検討するのが良いでしょう!

今回は移住計画の一部である持ち家売却でした。今後も売却までの状況は別の記事であげていきます。また、転職活動新しい家探しについても今後記事にしていきます。
良かったら見てください!!

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