北海道移住計画ー実践編③ 家探しー

北海道移住
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こんにちは。我が家は 北海道移住 を考えております。
できれば今年2023年の夏にと考え、
転職活動、持ち家の売却、新しい家探しを現在進めています。
今回は北海道移住計画の実践編の第3弾で家探しです。
家は移住後の生活の快適性決める
項目で気になる方も多いのではないでしょうか。

いきなり、移住ではなく、
移住の進め方の計画、準備をしっかりしましょう!
まずは↓準備編を参照ください。


移住で家探しを進めましたが、
前提として、①移住先②仕事③家 の順に
我が家は進めました!
①は準備編からどこに移住するかを決定
②は実践編②で仕事が決定
③②の仕事が決まって家探しをスタート

我が家はこの順番ですが、
人によって違う順番になります。
フルリモートの仕事をする予定の人だったり、
PCとインターネット環境があればというフリーランス予定の人は
②と③入れ替わるケースも。


我が家進め方になりますが、家探しについてお伝えします!

最後に通常ではあまりないであろう、
契約せずに白紙にする事態も発生しています。
詳細は後ほど、、、

本内容は、下記の方に参考になる内容です。
 -移住したいけど、家をどうしようと思っている方
 -移住したいけど、実現の方法のイメージをつけたい方
 -移住ではないけど、引越しで賃貸契約する予定の方

住みたい家の条件を整理

我が家は最初に賃貸、持ち家 どっちにするかを検討しました。
移住先で万一住めないとか、今後価値観が変わる可能性もあったので、
賃貸で様子をみて、将来移住先で暮らしていこうと思ったら、
空き家などの中古で家を買うことにしようと決めました!

賃貸に決めた我が家の住みたい家の条件は

  • 1階もしくはメゾネット物件
  • 広さが50平米以上
  • 最寄り駅まで歩ける圏内


子供が騒いでも、近所に迷惑がかかりにくいこと、
子供が走り回れるくらい広々していること、
パパの電車通勤可能な所
が、優先度の高い条件でした!

ここは各家庭、個人の価値観になるので、
よく話し合い、優先順位まで決めましょう!
ココをちゃんとやっておくと、
この先の物件選びでもスムーズです。
100点満点の物件は見つからないので、
妥協点を見定めるのに優先順位必要になります。

Webで家探し & 相見積

決めた条件+αで
不動産屋の検索サイトからWeb検索します。

我が家はこちら↓↓のアパマンのサイトを使用しました。



移住先は単身向け物件はたくさんあるのですが、
ファミリー物件はかなり少ない💦
その中で気になる物件を数件ピックアップ

そして、気になる物件は、
複数の不動産屋へ初期費用と家賃の見積もり依頼をし、
相見積もとりました!

見積もりをもらった際に、(申し訳無さそうに、腰低く聞きますw)
「引越でお金が無いので、初期費用少し安くなりませんか?」
「火災保険はこちらで選んで入りたいですができますか?」
と、聞いてみました。
※実際、お金がないので、初期費用を抑えたかったので必死です😅

不動産屋の中で、値引き交渉の感触が良かった所に、
内見をお願いしました。

やりとりしている間にも、いくつか決まってしまった物件があり、
3択くらいになってしまいました💦
→あらかじめ候補物件は数件ピックアップしておくことをオススメします!

内覧&物件決定

内覧、内見します。

ー子供が騒いでも大丈夫そうか
ー近所もファミリー世帯か
ー臭い、日当たり、カビが生えていないか
をポイントに見ることをあらかじめ決めて臨みました!
なんとなく内見しに行きそうですが、
事前に内見のポイントをまとめておくことをオススメします!!

そんなポイントで見ていくと、すぐに3件中1件に絞られてそこに決めました。
ーメゾネットで広い物件だったので◎
ー両隣がファミリー世帯かは不明。▲
  →ただ近所はファミリー世帯(自転車などから判断)
ー最寄駅から徒歩20分くらい ◯
  →パパ的にはもう少し近い方が、、、
   でも子供が住みやすいのであればOK
そんな感じで70点くらいの物件が見つかり、そこに決めました!

契約書確認からの白紙(申込キャンセル)へ

ここまでは順調でしたが、ここから激動します(笑)
保証会社の審査も通り、あと契約するだけの段階になりました。
契約書をしっかり熟読します←コレ、本当に重要です!!
すると、原状回復などの部分の解釈があいまいで、
借りる側が不利になる可能性がある内容がありました。
結果的には、我が家は、不安を抱えたまま暮らすの嫌だと思い、まさかの白紙へ!

管理会社と交渉はしましたが、
契約書の内容は変更できないとのことでした。
ここは、管理会社によって対応が別れるところだと思います。
保証会社の審査も通った後に、通常はあまりないことだと思いますが、
キャンセルとなりました。

今回、少し予定に余裕があったので、別の物件を探せましたが、
予定がタイトだった場合は、借りる側が不利な契約内容であっても、
我慢して契約するしかなかったと思うと、、、、、

物件を決めた早い段階で、契約書を入手した方が良いですね。
中には、保証会社の審査通ってからとか、後回しにされるかもしれませんが、
「過去に審査通ってから、契約内容に納得できずに、
キャンセルしたことがあるので、事前に確認したいです」 とか
言って入手して確認した方がいいです。
(不動産屋も直前でキャンセルは避けたいと思いますので)
あと、契約書は読みにくいし眠くなるし、難しいですが、
頑張って読みましょう!不明点も契約前にしっかり質問して
クリアにしてからハンコを押しましょう!
じゃないと退去のときに、本来払わなくて良いお金まで請求され、
◯◯万円と損をするかもしれませんよ。
ここでは、詳細は省きますが、
国交省のガイドライン(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html)を参考に、
貸主(オーナー、大家)側が負担すべきもの、
借主側が負担すべきもの
をしっかり把握しましょう!
特約という形で貸主負担の部分を借主負担にされている場合があります。

まとめ

【移住する上での家探し】(我が家の場合)
①賃貸、持ち家をどっちにするか決める
②Webで物件探し、相見積、値引き交渉
③家の条件、優先順位を決める
④内見の見るべきポイント整理&内見
⑤契約書を熟読、チェックしてから契約

【賃貸物件選びの重要ポイント】
ー相見積&ダメ元で値引き交渉(腰低く)
 →仲介手数料など初期費用、火災保険あたりを交渉(言うのはタダ)
ー全ての条件に見合う物件はない
 →70点くらいの物件を探す
ー契約書を早めに入手し、疑問点をクリアにする
 →納得できない場合は「契約しない」勇気も
ー「契約しない」を選択できるように余裕を持った
 家探しのスケジュールを組む

契約書のチェックは、国交省のガイドラインを参考に!

良い家探しを!!!

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