【現役保育士&3児のママ】自由と放任は紙一重!?

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こんにちはー。
現役保育士のアイスです🍨

今日は子どもと向き合っているとき、
子どものやりたいようにやらせたい・・・
そう思う親は多いですよね!私もその一人です。

子どもが自分で考えて取り組もうとしていることはやらせてあげたい✨
しかし、なんでもかんでもやらせてしまうとそれは放任に繋がっていってしまいます😥

その境目って本当難しいですよね💦
私個人的に思っているその境目について
今日は書こうと思います☺️

自由と放任は紙一重

まず子どもの意志を尊重することは大切です😊
子どもも一人の人間ですので、その気持を尊重することによって安心して自分の気持ちに正直にいられると思います✨

放任育児とは

やりたいことを自由にやらせることは大切ですが、やったことに対して、大人が見ていない、リアクションせずにやらせっぱなしにしておくのは放任育児に繋がってしまうと思うんです💦


・子どもなんだからやりたいだけやっていい
・子どもなんだから経験が大事でしょ!
とやりたい放題の子どもをただ見守るだけのスタンスの方を見かけることがありますが、、それはもう放任育児💦

自由には責任がつく

自由と放任って紙一重で、
自由にやらせるにも自由には責任がつきまといます。
少し堅い話になってしまうかもですが、
子どもだから責任なんて関係ないわけではないと私は思っていて。。


自分のやりたいようにやることでどういうことが起きるのか・・・
それを経験することは大事です。大事ですが、仮に危険が起きてしまった場合は当然責任が生まれます。
大半は大人の私達がそのフォローをするわけですがここで子ども自身にも理解しておいてほしいことは自由に自分のやりたいようにやるということは自分が選んでやったこと!という事実です😌

自分が選んでやったこと!という事実を知ってもらうためには

その事実を知ってもらうためには

・きちんとリアクションをとること
・やってみてどうだったかを共有する

などが大切になってくると思います✨
きちんとリアクションをとることによって
子どももやっていいのか悪いのか
どうしたらいいのか、今度こうしたらいいのか 
などなど子ども自身が考えるようになります。


話をすることによって
見守るだけでなく意見を交換することになるので
放任育児ではありませんよね😌

まとめ

自由と放任の境目は?

私自身が思う自由と放任の境目は


リアクションがとれるかどうか

です。

リアクションがとれない場合は、子どもには自由にできない旨をその都度伝えるようにしています。
繰り返し伝えることで子どもたちも少しずつ分かってくれるようになってきましたよ✨

結局のところ正解はない

それにしても自由と放任って本当に難しいです💦
これが正解というわけではありません。子ども一人ひとり性格も違いますし、その家族その家族でのやり方があるのだと思っています!

これを読んで少しでもヒントになれば嬉しいです☺️
子どもの自由も大切に、でもそれ以上にママの気持ちも大切に😍
正解がない育児一緒にもがいていきましょう!
(もちろん出来る範囲で🤣)

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