現役保育士&3児のママが考える子どもへの伝え方のコツ♫

子どもへの伝え方のコツ アイキャッチ画像 子育て情報

こんにちはー。
現役保育士のアイスです🍨

今回は子どもへの言葉がけについて書いていこうと思います!

子どもへの伝え方って非常に難しいですよね💦
年齢によってももちろん違ってくるし、どのくらい伝わっているかは個人個人で違いますし💦

今回は年齢別に説明しますね!

本記事はこちらの方にオススメの記事です
・子どもへの伝え方に迷われている方
・子どもにどのように声かけしていけばいいのか不安な方
・どうやったら伝わるのかを知りたい方

乳児(0〜2歳)


大人の声かけがもっとも重要になってくる時期です!言葉を知らない赤ちゃんは
一体誰から言葉というものを知るのでしょうか。それを考えてみるとすぐに分かりますね😌
近くにいる大人、特に母親の言葉に影響を受けることが多いです✨

言葉は授乳や夜間対応、身の回りのお世話でそばにいる大人から言葉をかけられることによって
認識していくものなので、赤ちゃんに声をかけることはママ自身、パパ自身を認識してもらうことに繋がります!!なので分からないから、応えないからといって無言で接すると認識するのにも時間がかかってしまうこともあると思います。。
また表情というのもとても大切です✨近くにいる大人の表情から赤ちゃんは嬉しい、楽しい、悲しい、寂しい、などの感情を汲み取っていきます。そして真似をしていきますので、赤ちゃんの時期から言葉+表情を重視して接していくといいと思います😊

1〜2歳になってくると、自分の身体を自分で動かせるようになり、行動範囲、興味も広がっていきます!その時にも表情+言葉かけはとても影響を与えます😌
新しい世界が広がって自分の気持ちを表現しようとしてくるので、会話という名のやりとりが始まります!
この会話も、大人が応えてあげる分だけ言葉をどんどんと覚えていくようになるので、表情+言葉でどんどんやりとりすることをオススメします☺️
やりとりの中で言葉を覚えていくので子どもが言った言葉を繰り返し伝えてあげると伝わったという気持ちも芽生えやすいのでやってみてくださいね♡

幼児(3〜5歳)


この時期は覚えてくる言葉の数が増えてくる時期ですね!沢山の言葉に触れ、それを使ってみたいという欲求が増えてくる年齢です✨
特に3〜4歳は、言葉を覚えたいけど、スムーズに覚えられなくて子ども本人がやきもきすることが多いです💦これが多ければ多いほど俗に言う「癇癪」に繋がっていくと考えられます💦

ではどうすればいいのか・・・
その応えは一つではありません。一人ひとり違うので一概に示すことはできないのですが、効果的と思われることは、「待つ」「気持ちを代弁する」「言葉を引き出せるように声かけする」といったようなことが挙げられると思います!
当てはまらないこともありますが、繰り返し根気よく付き合っていくと落ち着いてきますので永遠に続くわけではないです🤗子どもが一生懸命に言葉を習得していると思って長いスパンで考えると良いかもしれません✨

言葉のやりとりでは子どもは大人の鏡というように、言い方も間も真似することが多く見られます。
使ってほしくない言葉遣い、自分が人と話すタイミング、挨拶や話し方・・・
自分を振り返ってみてどうか考えるチャンスです💡子どもは本当に親のことを観察しているので、のちのち後悔しないために気をつけてみてもいいのかも✨

児童期(6〜12歳前後)

この時期は人間関係が濃くなり始める時期で、親元を離れ同年代との交流を少しずつ楽しみ始めます。同じクラスの子の影響を受けたり、先生や上級生の影響などを多く受け、言葉遣いや言い方が変わってきます。それが良いことなのか悪いことなのかの判断はまだ子ども自身にはわからないことも多いので、親である私達からの伝え方が大事になってきます!

反抗期が始まることもあり、素直に聞いてくれないときも増えてくると思います💦
子ども自身が大人と同様にでき始めてくることに気づくと自信もついてくるんですよね😌
そこで何か伝えなければいけないことが起きた時、今までのように伝えると反発したり聞いてくれないことがあると思います😅
その時にポイントになってくるのがまずは子どもの話しに耳を傾けること!!
その上で一緒に考えていけるような言葉かけをしていくのが望ましいと思います・・・がきっとそんな簡単には出来ない💦
なので、とりあえず伝える前に子どもの話しに耳を傾け気持ちを受け取ることから始めていくといいかもしれません✨気持ちを受け取ることをするだけでも伝わることもあるかもしれません☺️

まとめ

ざっとここまで年齢別での言葉かけ、伝え方について書いてみました✨
年齢別でも違うのに、それプラス子ども一人ひとりの性格やその時の気持ちに寄り添い見極めて言葉を選んでいくということは相当大変なことです💦
無理をすると大人の方が余裕もなくなり、余計なイライラやストレスになってしまうので、
ぜひ「自分ができる範囲」を自分自身で確認しながら子どもへの伝え方を考えてみてくださいね✨
子どもからの伝えたい気持ちに寄り添い話しをゆっくり聞くと、こちらが伝えたいことも案外伝わりやすくなるかもしれませんよ😊(もちろんできる範囲で!!✨)

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