小さな自給自足にTRY〜味噌作り〜

小さな自給自足〜味噌作り〜アイキャッチ画像 プチ自給自足

こんにちはー。
現役保育士のアイスです🍨

今回はこの季節にやってくる『味噌作り』について書こうと思います✨
味噌って作るの難しいし、大変では・・・と思っていた私ですが、
昨年から味噌作りにチャレンジしています!!

昨年はキットを利用して作ったのですが、無事に完成することができ、
美味しく食べることができることが出来たので!!
今回はオリジナルでやってみようとチャレンジ😄やってみよう精神でやってみました🤣✨

1大豆を水戻しし煮る→潰す
2米麹と塩を混ぜる→潰した大豆を入れ混ぜる
3味噌玉をつくり、保存容器に空気を入らないように詰める

今回は↑の工程でやってみました!
興味ある方は読んでみてくださいね🍀

本内容は下記の方にオススメの記事です
・小さな自給自足をしてみたい方
・味噌つくりをしてみたい方
・味噌作りに興味のある方

大豆を水戻しし煮る→潰す

まず、味噌作りの材料ですが、、、

大豆 500㌘(乾燥大豆)
米麹 500㌘
塩  250㌘

出来上がりはだいたい1㌔ぐらいを想定して作りました✨

大豆ですが、まず水戻しします。大きな鍋に500㌘の大豆とたっぷりの水を入れて約一晩おきます。一晩置くと、豆の大きさが約2倍ぐらいに膨らみます!しっかりと膨らんだ方がいいので
水が足りなかったりまだ膨らみきってない場合はもう少し置いておくといいかもしれません😌

しっかりと膨らんだら一度水を入れ替えてから弱火で煮ていきます!
大豆を手で軽く押しつぶせるくらいになるまで柔らかく煮ていくので
結構時間がかかります💦私はかれこれ2〜3時間くらいかかりました💦
ここがちょっと大変に感じる部分ですかね😭

私は夕ご飯の支度を始める時に火をつけて食事、片付けとやっている間にコトコト煮ていました。気をつけていた事は、水分量!!
水が少なくなってきて大豆が水から出てきたら水を足していました。

大豆がしっかりと煮えたら人肌程度まで冷まします!
完全に冷たくなってしまう前に麹と混ぜた方が麹菌が活発になると聞いたことがあるので
人肌程度にしました☺️

人肌程度に冷ましたら、大豆を潰します。豆の形がなくなるまでしっかりと潰したいかたはミキサーにかければあっという間にペーストになりますし、少し大豆感を残した味噌にしたいなら
袋に入れてひたすら手で潰したり麺棒を使ってつぶしたりするのがいいと思います✨
因みに私は3重にした袋を子どもたちに足踏みしてもらって潰しました笑子どもたちも興味津々でやってくれましたよ😍

しっかりと潰せたらOKです👌

米麹と塩を混ぜる→潰した大豆を入れ混ぜる

大豆が完成したら、

今度は米麹と塩を混ぜていきます!
米麹は結構かたまりになっていることもあるので、しっかりとパラパラになるまでほぐしてくださいね😌
ほぐしたら塩を加えてしっかりと混ぜます✨米麹に塩が纏わりつくようにしっかりと混ぜることがポイントです!

米麹にしっかりと塩がまとわりついたら先程の潰した大豆を入れていきます。
一気にいれてしまうと混ぜにくいので少しずつ入れていった方がいいと思います✨

塩をまとった米麹と大豆が混ざるように角度をかえて何度も混ぜていきます💦
結構体力を使うので全身を使って混ぜたりしていましたよw
大豆が潰れていなかったりすることもあって大豆も潰しながら混ぜる作業は時間かかりました😅

ただここでしっかり混ぜないと美味しい味噌にはならないので大豆全体に米麹がいきわたるように気をつけてやっていました💡

味噌玉をつくり保存容器に空気が入らないように詰める

味噌のタネが完成したら、いよいよ終わりも近づいてきます!

しっかりと混ぜた味噌タネをボールのように丸めていきます⚾
私は野球ボールくらいの大きさのものを10個くらい作りました!この工程は子どもが得意だったりもするのでwぜひ誘ってやってみてください✨
子どもも味噌はこうやって作るんだと知るいい経験になると思います🤗

全て味噌玉になったらいよいよ保存容器へ。。

約半年から1年間保存するので、しっかり消毒しておきましょう!!
保存容器は色々なタイプがありますね。ホーローやプラスチックのもの、ジップロックでも出来ます!!それぞれの形にあったものを選ぶといいと思います✨
因みにうちはホーローがあったのでそれを使いました☺️

味噌玉を入れる時は空気が入らないように容器に投げつけるようにいれます。
容器の端から入れていくとキレイに入り、空気も抜けやすいようです!
この工程も子どもたちは大好きです笑
うちもやりたいというのでやってもらいましたが、子どもがやる時は容器から飛び出さないように注意してくだいね😅
うちは4歳の長男が外してしまい、今回は出来上がり少なめになりそうです😭笑

全ての味噌玉をいれたら表面をならし、軽く塩をふってラップで密閉します!
この密閉をしっかりやらないとカビが生えやすくなってしまうので慎重に💡

しっかりと密閉できたら完成です🥰
半年後に、切り返しといって一度混ぜる工程があります!その時にすでに出来上がってはいますが、そこからもう半年寝かせるともっとコクがある味噌になるそうです♫

味噌づくりまとめ

以上が味噌作りの工程になります!

すぐに食べられるわけではないので、のんびりとチャレンジしてみたい方は
ぜひやってみるといいと思います!!

今回チャレンジしてみて、上手くいくかどうかは別として、
・楽しく身近な味噌作りが出来たこと
・子どもに味噌の作り方を間近で見せることが出来たこと

この2点がやってみて良かったな思います✨
自分のやりたいことをやってみよう精神で経験すると、またその次は何をしてみようかと
想像するのも楽しくなるので、一石二鳥ですよ♫

時間はかかりますが、子どもに説明するのも、ともに経験するのも楽しかったので、
次はどんな経験をしようかなと今から考えています😆

知識を得るって楽しいですよ!
もちろんできる範囲で!!✨

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