小さな自給自足にTRY〜ぬか石鹸作りその1〜

ぬか石鹸作り プチ自給自足

こんにちはー。
細々と小さな自給自足に取り組んでいるアイスです🍨

今回は肌に良いとされている「ぬか」を使って石鹸作りにチャレンジしようと思います🌟
「ぬか」ってタダでもらえたり、買っても安くてお財布にも安心😊
でもどうやって使えば良いのか使い道がイマイチわからない。使うにもそのまま使って大丈夫なのか。
作るのは大変そう。ニオイが気になる・・・などなど疑問が沢山😅
そんな風に思っていた私がいざ作ってみたら、、、とっても簡単!w
子どもたちとも一緒に作れて良い経験になったと思います🌟
ご興味あれば読み勧めてみてくださいね🍀

下記の記事はこんな方にオススメです!
・自給自足をしてみたい方
・自給自足をしてみたいけど何からすればいいかわからない方
・ぬかを使って何か作ってみたい方
・子どもに様々な体験をさせたい方
・少しでも節約したいと思っている方

ぬかについて

今回なぜ「ぬか」と使おうと思ったのかと言うと・・・
もともとぬか漬けをやっていたり、野菜クズを再利用しようとコンポスト作りのための肥料として家にあったんですよね。それが冬の間、やらずに余っていたため(笑)です。

ぬかは食物繊維やビタミンなどの栄養素が満点で、腸内環境を整えてくれたり、肌荒れの解消につながったりと取り入れることで身体が健康になりそうなことばかりですよね☺️
何事も取り過ぎはよくないですが、取り入れて悪くはないと思います🌟

でもぬかってどうすれば手に入るのか、、
考えるとわかりそうなものですが、精米所だったり、米屋さんに行くともらえます!
または直売所などにも売ってます!

米屋さんだとぬかをタダでいただけるところもありますし、精米所だとご自由にどうぞと書いてあったりしますw
直売所の場合も安く手に入るので用意することは簡単なのかなと思います😌

ぬか石鹸つくり

今回は食器洗い用の石鹸を作ってみようと思っていたので
材料はこの3つ。

ぬか 200㌘
重曹 20㌘
水  600㌘

作り方もとても簡単で、
1️⃣大きめの鍋に水を沸かす
→ここでポイントなのは大きい鍋を使うこと!重曹を入れたり、ぬかをいれると膨らんでくるためです💡
2️⃣重曹を入れる
→入れると一気に泡が出てきます。この泡が落ち着くまではよく混ぜながら待ちます💡

3️⃣ぬかを少しずつ入れる
→ぬかを入れると一気に膨らんでくるので、少量ずつ入れては混ぜを繰り返すと良いと思います😌
(私は一気にぬかをいれてしまい、膨らみすぎて大変なことになってしまったので、面倒でも少しずつをオススメします!w)

4️⃣水分を飛ばす
→少量ずついれては混ぜを繰り返していくと、水分が飛び、少しずつぬかがドロっとしてきます。
固形にしたいのでしっかりと水分を飛ばすことが大切です!!目安としては耳たぶくらいですかね✨

5️⃣しっかりと水分を飛ばしたら、型に入れる
→型は取りやすいものならなんでも大丈夫です!牛乳パックでも空き容器でもなんでも😊
私は子どもの離乳食の時に冷凍するのに使っていた製氷皿を使いました!

6️⃣風通しのよいところで一週間〜2週間前後乾かす
→日陰で風通しが良く涼しいところ、または乾燥している場所がオススメです!

作っている最中、特にぬかを混ぜているときは、ぬかのにおいがよくします。子どもたちは香ばしいにおいに感じたようで「美味しそう!!」と覗いていました😆(笑)
ぬかの水分が飛ぶのに少し時間がかかりますが、力強く混ぜる必要はないのでゆっくりと気長に混ぜましょう✨

まとめ

ぬか作りについて書いてきましたが、現状まだ乾かし途中なので完成はしていません💦
今後乾いたらどう使うかについて簡単に書いておきます!

固形でしっかりと乾き固まったら、布の袋に入れて使う予定です。
そのままで使うこともできますが、水に濡らすと崩れてしまう可能性があり、すぐにボロボロになって使いづらくなってしまうかなと思っているので、適当なサイズの布袋に入れて使ってみようと思っています✨泡はほとんど立たないようですが油汚れはしっかり落ちるとのことなので使うのが楽しみです🤗

使い心地などはまたブログに書こうと思います🍀
子どもにもいい経験になるのでぜひやってみてください✨(もちろんできる時に😊)

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